Excelとスプレッドシートの違い

こんにちは!
Excelがちょっと得意なChiaryです🌟

最近、友人🐹から

🐹『スプレッドシートで管理表つくれる?』
🐶『Excelとあんまり変わらなさそうだしちょっと調べて作ってみるね(*’▽’)👍🏻✨』

ということがありスプレッドシートで管理表を作り始めましたが、意外と違う!

今日は、スプレッドシート(以下スプシ)初心者である私目線で調べたり感じたExcelとスプシの違いをまとめていきたいと思います!

スプシウィークポイント💡

VBAの代わりにGAS

Excelで複雑な計算や自動化をするときによく使うVBA(Visual Basic for Application)が、
スプシではGAS(Google Apps Script)に変わる!※JavaScript語源

🐶『この点はVBAのヘビーユーザーである私にとっては一番のウィークポイントであり今後の課題です』

Windowsアプリ操作が弱い

Excelは、ローカルフォルダ操作、CSV・TEXTに読み書き可能です☝🏻
スプシはローカルフォルダ操作不可!

🐶『これ地味に困るかも!』

印刷設定

スプシは帳票レイアウト制御や印刷設定、改ページ、細かい書式制御が苦手!
そもそもペーパーレスの時代なので、あまり印刷することはないかもしれません。
その点、Excelはその点めちゃくちゃ得意ですよね!

データ処理速度

スプシで大量データを処理すると処理が重くなる!Excelも同じく大量データは処理重いですが、スプシの方が反応が遅いな~と思う時があります🤔

スプシのストロングポイント💡

複数人同時編集

Excelは同時編集不可、スプシは同時編集可能

🐶『この機能はうれしい!』

自動保存

Excelの自動保存はPC設定による(OneDriveじゃないと×)
スプシは自動で保存される!

Googleとの連携

GmailやGoogleForm、カレンダーとの連携が可能!為替レートや株価が計算式で出てきて驚きました!

🐶『GoogleFormとの連携は便利ですね!』

関数の違い(地味だけど重要)

🌟Excelだけのもの(例)
・XLOOKUP
・PowerQuery
・ピポットの細かい制御

🌟スプレッドシート特有のもの(例)
・IMPORTRANGE
 → 他のファイルと連携させるとき使う
・QUERY
 → SQLっぽく書ける
・ARRAYFORMULA
 → グラフも書ける

🐶『個人的には以下の点が一番衝撃的でした』

👉VBAでしていたループ処理がスプレッドシートでは関数1発で不要になることも多い!

🐶『まだ全貌が把握できてないので肌勘ですが、ARRAYFORMULAを使いこなす必要がありそう!』

その他の違い

EnterKeyの動き方

🌟EnterKeyを押した後の動き
Excel:下のセルに移動
スプシ:セルの中が選択される

🐶『これ、ちょっと慣れるまで気になる!どこにいるか迷子になる』

計算式を作る時に式を自動で変更してくれない

Excelは小文字にすべきところの計算式に大文字入力をしても、自動で書き換えてくれますが、スプシはそのままエラーになります。

🐶『これほんと地味に困りました』

最終行とか列

Excelの場合、最終行は1,048,576行まであり、最終列は最大16,384列(XFD列)まで最初から見える状態にされています。
これがスプシになると、まずは1,000行までが見えていて必要な時に追加していくような仕様になっています!

まとめ

VBAのヘビーユーザーであるわたしは、Excelではできない計算がスプレッドシートだったらできることを理解する必要があります🤔
まずは関数でできないかを考えることが重要なようです!🤔

ただ会社で使うにはExcelの方に軍配が上がるかな?という印象でした🌟
わたしがスプシに慣れてないからかな🤔

🐶『また発見があれば追加していきます✊🏻🔥』