「英語が話せるようになってから、外国の人と話そう」
そう思っているうちに、何年も経っていませんか?
筆者は最近、外国の人がたくさん集まる交流会によく参加しています。
でも正直に言うと、英語は全然話せません。
話せないまま飛び込んでみたら、楽しかったのと同時に、自分に足りないものがはっきり見えてきました。
この記事では、交流会に通ってわかった「本当に必要な勉強」を正直に書いてみます。
はじめに|海外の友だちは多いのに、英語は話せない
筆者は留学をしたことがありません。それでも、海外の友だちは多いほうだと思います。
ただ、ここにはからくりがあります。
友だちがみんな、日本語を話せる人ばかりなんです。
会話はいつも日本語。
楽しいけれど、これでは英語を使う場面がまったくありません。
たまに、英語ネイティブの友人には英語で話せる方が楽だから、
もうちょっと英語で話せるようになって~と言われます。笑
友人の家に遊びにいったときに3日間、英語で話すチャレンジをしてみたい!
てなわけで、やってみたのですが結局、わからない英単語をすぐこれって何?
と聞いてしまい甘えてしまいました。
「日本語がまだ完璧じゃない人と話す機会ってないかな?」
そう思って調べてみたのが、交流会に通い始めたきっかけです。
参加したのは、日本語を勉強しに来ている人との交流イベント
見つけたのは、留学関連の団体が企画している交流イベントでした。
参加している外国の方の多くは、日本語を勉強するために日本に来ている人たちです。
日本語は勉強中。こちらの英語はカタコト。お互いに完璧じゃない状態で話すことになります。
良かったこと|カタコトでも一生懸命に聞いてくれる
行ってみて一番うれしいは、カタコトの英語でも一生懸命に聞いてくれることです。
相手も日本語を勉強している最中なので、言葉が出てこないもどかしさをよく知っています。
文法がぐちゃぐちゃでも大丈夫。
むしろ「変な英語を話してる!おもしろい!」という感じで、楽しそうに聞いてくれます。
間違えても笑って受け止めてもらえるので、英語を口に出すハードルはぐっと下がりました。
でも、やっぱりそれに甘えてしまう
ただ、通ううちに気づいたことがあります。
やっぱり、この優しさに、甘えてしまっているんです。
交流会の人たちは、根気よく聞いてくれます。
でも、本当に海外に行ったとき、そこまで付き合ってくれる人はどれくらいいるでしょうか。
筆者の印象では、知り合いか、お店の店員さんくらいかなと思います。
もし海外旅行でトラブルが起こったときにこのままでは対処できない気がする…
居心地のいい場所で通じているだけでは、まだ足りない。もっと英語力が必要だと感じました。
気づき①|文法より先に、ボキャブラリーが足りない
交流会で一番ぶつかった壁は、文法ではありませんでした。
そもそも単語を知らないから、会話が出てこないんです。
文法がめちゃくちゃでも、相手は聞いてくれます。
でも単語を知らなければ、話したいことが何も伝えられません。
言いたいことは頭の中にあるのに、それを表す言葉がひとつも出てこない。
あのもどかしさは、行ってみて初めてわかりました。
まずはボキャブラリーを増やすこと。これが最初の課題です。
気づき②|とっさに返す練習が必要
もうひとつ足りないと感じたのが、とっさに会話を返す力です。
会話は待ってくれません。
考えているうちに、話題はどんどん先に進んでいきます。
これは単語帳を眺めているだけでは身につかなそうです。
実際に人と話す練習を重ねるしかない。
そう考えると、オンライン英会話が合っているのではないかと思っています。
おまけ|Duolingoはみんなでワイワイできそう
交流会で話していて気づいたのが、Duolingo(デュオリンゴ)の人気です。
外国の方にも日本人にも使っている人が多く、共通の話題になります。
ひとりで黙々と勉強するだけでなく、一緒にワイワイ勉強して遊べるのは楽しそうです。
これからの実験計画
交流会に通ってわかった、筆者に必要な勉強はこの2つです。
🌟 ボキャブラリーを増やす
🌟 とっさに返す練習をする
そこでこのブログでは、これから英語学習の実験をしていきます。
🌟 オンライン英会話
🌟 英語学習アプリ
🌟 留学(まずは費用や方法を調べるところから)
気になっているものを実際に試して、「交流会や友人と前より話せるようになったか」を物差しに、
正直に記録していくつもりです。
まとめ
🌟 日本語を勉強中の人との交流会は、カタコトの英語でも一生懸命に聞いてもらえる
🌟 ただし、その優しさに甘えてしまうと、海外では通用しない
🌟 文法がぐちゃぐちゃでも会話はできるが、単語を知らないと何も伝えられない
🌟 必要なのは、ボキャブラリーと、とっさに返す練習
「話せるようになってから行こう」と思っている方へ。
話せないまま行ってみると、自分に何が足りないのかがはっきり見えてきます🍀
次回は、最初の実験としてオンライン英会話の無料体験に挑戦します。

